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弁護士紹介
パートナー弁護士 橋本 円(はしもと まどか)
1972年生 東京都出身

【学歴】
開成高等学校卒業
東京大学法学部卒業
東京大学大学院法学政治学研究科総合法政専攻博士課程修了 博士(法学)
【経歴】
平成12年4月 弁護士登録(第一東京弁護士会)
渥美・臼井法律事務所、オリック・へリントン・アンド・サトクリフ外国法事務弁護士事務所、ブレークモア法律事務所を経て、 平成27年3月より現職
【取扱業務分野】
資金調達・資産運用・金融商品設計・企業買収・事業承継・官庁対応
【取扱言語】
日本語、英語
【主要論文】
「グループ会社間の資金融通と貸金業法」(編集代表 岩原紳作・山下友信・神田秀樹「会社・金融・法(上巻)」(商事法務,2013)
「診療報酬債権流動化の概要と介護給付費債権流動化への応用」(事業再生と債権管理139号)
「債権流動化事例における二重譲渡の優劣と過払金返還債務の帰属」(事業再生と債権管理132号)
「二重譲渡をめぐる優劣と新貸金業法下の債権譲渡の対抗要件」(事業再生と債権管理 129号)
「組合出資の募集と自己運用につき緊急差止命令が発令された例」(ジュリスト1451号)
「信用格付業者に対する規制」(ジュリスト1390号)
「保険料不払を理由とする保険契約失効の主張の可否―札幌高判平成18・9・28」(ジュリスト1357号)
「株式投資経験のない者に対するEBの販売と不法行為の成否――名古屋地判平成17・8・10」(ジュリスト1352号)
「弁済から7ないし10日以後の領収書交付とみなし弁済の成否−最二小判平成16・7・9」(ジュリスト1340号)
「団体定期保険の保険金が保険契約者兼保険金受取人である会社に帰属するものとされた事例」(法学協会雑誌125巻4号)
「保証会社の保有する抵当権の活用について」(上)-(下)(Lexis企業法務 2006年2-4月号)