パートナー弁護士 楠 慶(くすのき けい)

【経歴】

1992 私立市川高校卒業
1998 早稲田大学法学部卒業
1999 司法試験合格(第54期)
2001 第二東京弁護士会に登録
ひかり総合法律事務所に入所
2019 東京桜橋法律事務所に加入

【所属団体/公職】

第二東京弁護士会
第二東京弁護士会法律相談センター運営委員会副委員長
第二東京弁護士会仲裁センター仲裁人
東京地方裁判所破産管財人
東京地方裁判所(借地非訟における)鑑定委員候補者
東京家庭裁判所成年後見人・成年後見監督人候補者
第二東京弁護士会住宅紛争審査会紛争処理委員
第二東京弁護士会倒産法研究会

【著書・論文】

「事例にみる交通事故損害主張のポイント」2019年2月(新日本法規)(共編著)
「マンション 判例ハンドブック」2018年2月(犬塚浩編・青林書院)(執筆担当)
「改正民法・品確法対応 Q&A住宅紛争解決ハンドブック」2017年8月(第二東京弁護士会住宅紛争審査会運営委員会・ぎょうせい)(共編著)
「建築紛争 判例ハンドブック」2016年7月(犬塚浩編・青林書院)(執筆担当)
「認容事例にみる後遺障害等級判断の境界-自賠責保険の認定と裁判例-」2015年6月
(新日本法規)(共編著)
「新・労働事件法律相談 ガイドブック」2012年3月
(第二東京弁護士会 労働問題検討委員会)(執筆担当)
「問答式 現代契約実務全書」
(新日本法規)(執筆担当)
「Q&A情報開示・インサイダー取引規制の実務」2010年3月
(金融財政事情研究会)(執筆担当)
「わかりやすい貸金業関係法の手引」
(新日本法規)(執筆担当)
「改正貸金業法Q&A」2007年8月
(銀行研修社)(執筆担当)
「離婚問題法律相談ガイドブック」2006年2月
(東京三弁護士会)(執筆担当)

【メッセージ】

弁護士業務においてご相談を頂く案件は、単純に法令や判例を参照すれば足りるというものは、実は多くありません。
むしろ、法令に規定のない問題が生じた場合や当該事案が法令の規定に該当するのか否か微妙な場合に、判断や対処方法に迷われてご相談頂くことが殆どです。そのようなご相談に対して適切な判断や対処方法をアドバイスさせて頂くためには、法令・判例について精通していることは勿論、社会の常識・経験則等をもバランスよくわきまえておくことが重要であると考えています。

【主要取扱分野】

・企業法務、再生・倒産、労働、不動産(売買、賃貸借、請負)、一般民事(相続、離婚、交通事故)等

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