客員弁護士 柳川 鋭士(やながわ えいじ)

登録:2001年弁護士登録

所属:第一東京弁護士会

【学歴】
1997年 明治大学法学部 卒業
2008年 東京理科大学工学部第二部 電気工学科 卒業
2012年 ジョージタウン大学ローセンター卒業(LL.M.)

【経歴】
2001年  司法修習修了(54期)
2001年10月~2004年6月  外立総合法律事務所
2004年7月~2005年3月  明治大学法科大学院 教育補助講師
2004年7月~2008年9月  渥美総合法律事務所・外国法共同事業(2008年1月より同事務所パートナー)
2008年9月~2014年3月  間宮総合法律事務所 パートナー
2014年4月 東京桜橋法律事務所 客員弁護士
2014年4月 明治大学法学部 専任講師(民事訴訟法)
2020年4月 明治大学法学部 専任准教授(民事訴訟法)

【所属学会】
日本民事訴訟法学会
仲裁ADR法学会
情報ネットワーク法学会
【その他の活動】
株式会社テクノバ 平成29年度「高度な自動走行の社会実装に向けた研究開発・実証事業 自動走行の民事上の責任及び社会受容性に関する研究」(経済産業省 国土交通省 委託事業)模擬裁判WG委員(2017年9月-2018年3月)
日本インドネシア法律家協会会員
自動車技術会 自動運転HMI委員会委員(2020年4月~現在)

【取扱業務分野】
訴訟、仲裁、紛争解決、M&A、知的財産権、IT関連、コンプライアンス

【取扱言語】
日本語、英語

【著作論文】
『自動運転と社会変革 法と保険』,明治大学自動運転社会総合研究所監修、中山幸二=中林真理子=栁川鋭士=柴山将一編(商事法務、2019.7)

「電子証拠の証拠調べ―書証に関する問題を背景として」法論第92巻1号(明治大学法律研究所、2019.7)

「2015年改正連邦民事訴訟規則37条(e)の行為規範性―規則37条(e)による制裁と固有権による制裁との分水嶺―」明治大学社会科学研究所紀要57巻2号(明治大学社会科学研究所、2019.3)

「民事訴訟手続における電子証拠の原本性と真正性―米国におけるデジタル・フォレンジックの活用場面を参考にして」情報ネットワーク・ローレビュー17巻(商事法務、2019.3)

「仲裁手続における証拠保存義務―仲裁合意解釈の理論的枠組みの検討―」法論第90巻1号(明治大学法律研究所、2017.7)

「事実上の推定に関する類型的考察(1)」法論第89巻1号(明治大学法律研究所、2016.7)

「電子保存情報の証拠保存義務―2015年改正連邦民事訴訟規則37条(e)―」法論第88巻第6号(2016.3、明治大学法律研究所)

「民事訴訟手続における証拠保存義務―訴え提起前の証拠保存義務を中心として―」法論第88巻第2・3合併号(2015.12、明治大学法律研究所)

“Further Reforms of the Japanese Code of Civil Procedure: How do reforms of the information provision process harmonize procedural and substantive fairness?” UC Davis Journal of International Law & Policy Vol.19, No.2 (2013)

「司法アクセスを保障する手段としての経済的支援策 ―実体的正義実現のための経済的支援の必要性とその可能性」 自正第63巻第12号(2012、日本弁護士連合会)

「弁護士と裁判所間の情報共有化の過程と弁護士・裁判所双方の役割 ―民事訴訟に対する信頼の向上と更なる改善策の一提言―」 判時2153号(2012、判例時報社)

 

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